初回相談の準備

六つの項目で案件の概要を整理し、相談から書面合意までの流れを確認します。

まず六つの項目を準備

  1. 取引当事者:自社と買主の会社名・役割。初回は略称や仮称でも構いません。
  2. 国・地域:双方の所在地と、取引に関わる主な国・地域。
  3. 通貨と未収額:原通貨ごとに残高を記載。初回は概算範囲でも構いません。
  4. 延滞状況:合意した期日、延滞期間、一部入金や新たな支払予定の有無。
  5. 主な争点:相手方の説明と未確認事項。事実と推測を分けてください。
  6. 手元の資料:契約、注文、納品、請求書、残高照合、連絡記録の有無のみ記載し、原本の添付は不要です。

相談から合意までの四段階

  1. 情報を伏せた概要を送る

    六つの基本項目、相談内容、希望言語を伝え、機微な資料一式は送らないでください。

  2. 資料と要望を確認する

    その後のやり取りで不足資料、確認事項、追加相談の適否を整理します。メール送信だけで依頼成立とはなりません。

  3. 業務範囲を話し合う

    範囲、成果物、費用、権限、秘密保持、第三者専門機関の関与を検討します。一律の期間や結果を前提にしません。

  4. 書面で合意する

    正式業務は双方の書面合意と必要条件に従います。このページや相談メールは契約に代わるものではありません。

初回相談の概要テンプレート

テンプレートを自分のメールにコピーするか、入力済みの下書きを開いてください。ボタンを押しても自動送信されません。

メールアプリ未設定の場合は、コピーして次の宛先へ送ってください: info@hhcr.cn

オンライン送信や添付アップロード機能はありません。コピーは端末のクリップボードへの書込みのみで、サイトは記入した案件情報を保存しません。送信はご利用のメールサービスで処理されます。宛先と内容を確認してください。相談は依頼成立を意味せず、返信時期や回収結果を保証しません。